ピーマンの測定結果


■測定日:2012/7/6
■検査機関:ベクミル柏
■測定器: ベルトールド社ガンマスペクトロメータLB2045
■測定方法:粉砕し250ccを容器に入れて計測
■MDA(検出限界):20Bq/Kgで「不検出」となりました。安心してお召し上がりください。



■圃場の状況:
台地上の平坦地の1圃場の2ケ所で、トマト、ナスと混栽して露地栽培(新木農場)

■土性: 
やや粘土質の赤土。

■検体採取状況:
ピーマンとトマトを混栽している圃場から5点、ピーマンとナスを混栽している圃場から5点、計10点の
土を採取(地下5~15cm)、LB200にて土壌の放射能濃度を簡易測定。
上記土壌の中で最も放射能濃度が高かったポイントのピーマンを採取してLB2045で放射能測定。

■検体採取圃場の空間線量:
・0.15~0.19μSv/h
 
■測定参加者:
・生産者2名、消費者2名
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