ホーム‎ > ‎自然野菜のら‎ > ‎空芯菜‎ > ‎

空芯菜の測定結果

■測定日:2012/8/2(土壌)、8/3(空芯菜)
■検査機関:ベクミル柏
■測定器: ベルトールド社ガンマスペクトロメータLB2045
■測定方法:粉砕し400ccを容器に入れて計測
■MDA(検出限界):20Bq/Kgで「不検出」となりました。安心してお召し上がりください。


■圃場の状況:
低地上の平坦地の1圃場で、さまざまな品目と混栽している一角で露地栽培。

■土性: 
粒子が細かくやや強い粘土質の混じる、薄い色の黒土。

■検体採取状況:
空芯菜を栽培している周囲3点の土を採取(地下5~15cm)、LB200にて土壌の放射能濃度
を簡易測定。
上記土壌の中で最も放射能濃度が高かったポイントの空芯菜を採取してLB2045で放射能測定。

■検体採取圃場の空間線量:
・0.19~0.20μSv/h
 
■測定参加者:
・生産者1名、消費者4名


Comments